つまずいているところに戻って指導してもらえる

求められているきめ細やかな指導

昔は集団指導が主流でした。集団授業は教える側からすれば効率がよいですし、競い合えるというメリットもあります。

でも、思い出してみてください。学校の授業を受けていて、「あれ?どういう意味?」先生の説明が分からなくて困ったことありませんか。集団の授業だと、他の人もいますから質問しにくいのが現状です。後で質問しよう思っても、時間がたってしまえば質問内容をはっきり思い出せなくなるもしれません。また、なぜ自分が学習内容を理解できないのか分からなくて困ることもあるかもしれません。それでは、学力向上のためにどんな学習が必要なのかもわからないですよね。

最近は学校現場でも、きめ細やかな指導の必要性が求められています。算数の時間などの少人数授業や同室複数指導も主流になりつつあります。そして教育業界では、最近はその人のためだけの授業を用意してくれるという個別指導型の塾が増えてきています。

学力アップのカギは自分にあった指導を受けること!!

個別指導とは、生徒にあった指導をすることです。理解の速さや学力など学習の面における生徒の特徴を把握した上で、講師が問題を提示したり生徒の質問を受けたりしながら、きめ細やかに理解度を見ながらつまずきを把握します。どんな理由でつまずいたのかが分かれば、必要な学習が見えてきます。 例えば、「わり算でつまずく理由は、前の学年のかけ算九九を覚えてないから」というように前段階の学習でつまずきがあるから学習内容が理解が出来ないという場合が多いです。そのような場合は、前学年の学習内容にもどることもできます。苦手な箇所については理解できるまで、何度も何度も繰り返して学習することも可能です。これは学校など集団授業では、なかなかできないことです。 つまずきを抱える生徒にとっての学力アップのカギは自分にあった指導を受けることです。そう、自分の苦手をなくすための指導を受けることができる、これが個別指導の良さなのです。

大学受験の個別指導は生徒それぞれに専用のテキストを用意してくれる場合があり、弱点の補強や得意分野を伸ばすことができます。

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